「iPhoneアプリ開発エキスパートガイド iOS 6対応」に載っている技術を過去シリーズ含めて図示してみました

「iPhoneアプリ開発エキスパートガイド iOS 6対応」が発売されてから約2週間が経ちましたが、おかげさまでご好評をいただいているようです。最後の最後まで原稿を見直し、おかしな部分や分かりにくい箇所を書き直すなど、執筆陣で血を吐き合った甲斐がありました。改めてお礼を申し上げます。<(_ _)>
そうそう、本書を読んだ方であれば気になっていたであろう、目次末尾の「つづきはPDFで」的な12〜14章が、インプレスジャパンのサポートページでダウンロードできるようになりました。
- Chapter 12 Map Kitの新機能
- Chapter 13 情報の共有
- Chapter 14 新デバイス・新機能対応
実はこのPDF、なんと合計103ページもの大ボリューム&太っ腹な内容です。
しかも書籍と同じクオリティの仕上がりで、無料DLできる物だからと手抜きなんかしていません。当然、書籍を一部使い回しただけのものではありません。にも関わらず書籍分も含んだ総索引も載っている、すごいPDFです。
Bluetooth Smart(書籍の8章)の補遺もところどころに載っていたりなんかします。
ぜひDLして、書籍と一緒に読んだり購入の参考にしたりと、ご活用ください。
ちなみに、私はPDFでは12章前半を担当しました。iOS 6で追加されたUIActivityViewControllerクラスなど、アプリ間でデータを共有したいときの様々な実現方法を、コード付きで詳しく説明しています。基本はおさえつつも、たとえばクリップボードを使って複数データを一括受け渡しする(トリッキーな)方法なんかもガッツリと書きましたので、面白いですよ。
さて、ようやく本題です。
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書籍「iPhoneアプリ開発 エキスパートガイド iOS 6対応」を執筆しました

昨年半ばから皆で取り組んできた書籍「iPhoneアプリ開発 エキスパートガイド iOS 6対応」が、4月4日にいよいよ出版されることになりました。
この本は、「iOSらしいアプリを作りたい方」が対象の、iOS6の新機能を中心に広く深く解説した本です。リファレンスの行間や実装の裏にまで踏み込んだ内容で、上級者には知識の拡大を促し、初級者〜中級者にはエキスパートへの道筋を示す内容が満載の書籍になっています。
これまで絶大な支持をいただいていた「iOS4プログラミングブック」「iOS5プログラミングブック」の立ち位置に甘えることなく、体制を更に強化して臨みました。
執筆陣はiPhone/iPadアプリ開発の第一線で活躍している方々ばかりで(私を除けば!)、そのノウハウが存分に詰まった良書です。書店やAmazonで見かけたら、ぜひお手に取ってご覧ください。
PastVidが全国のソフトバンクショップに

トレーニング向けに好評を博しているアプリ「PastVid」が、全国のソフトバンクショップで現在無料配布されているiPad Styles Magazine(2013 Spring)に掲載されました!
9ページに載っていますので、ぜひぜひご覧くださいませ。
PastVidを改めて説明すると、これは数秒前の様子をiPhone/iPadに触ることなくリプレイ&録画してくれるアプリです。「今のプレイどうだった?」をいつでも簡単にチェックできるので、クラブ活動や自主練習を強力にサポートしてくれます。
実はこの機能、専門機材で揃えようとすると何万〜何十万円もするのです。けれどもPastVidだとその数千分の一の価格で手に入れられます。資金力のある競合チームや強豪クラブでは当たり前のように導入されている環境を、小さなチームにも届けられるよう苦心しました。
これで日本の、いや世界のスポーツレベルを底上げできたらいいなあと、心から思います。
git-flowについて発表してきました
先日、社内の技術発表会でgit-flowについて話してきたので、そのときのスライドをSlideshareにアップしました。
git-flowを使うと、プロジェクト運営時にこんな役立つことがありますよ、という初歩的な話です。
iOSとはあまり関係ないですが、そこはまあ、ご愛嬌ということで。
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。忙しさにかまけてブログの更新もめっきり滞ってしまっていて申し訳ないですが、水面下では色々と動いているのでご安心ください。
今年も去年と同様に、iOS関係で少しでも多くの人が幸せになれるような活動をしていきたいと思っています。アプリ作成、本の執筆などで尽力していきますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
What I aim to do here is follow the various incarnations an “instruction” takes when it goes through LLVM’s multiple compilation stages, starting from a syntactic construct in the source language and until being encoded as binary machine code in an output object file.
スムーズビデオカメラに関する重要なお知らせ

現在AppStoreで販売している、「スムーズビデオカメラ」についてのお知らせです。
iOS6ではAppleのビデオ撮影機能に制限がかかるようになり、60fpsでの撮影が行えなくなっています。スムーズビデオカメラも仕様変更の余波を受けてしまい、最大でも30fpsでしか撮影できません。この問題についてはAppleにも継続的に報告していますが、しばらくはご迷惑をおかけすることとなります。
- iOS6でもアプリは起動し、ムービー撮影が行えます。
- アプリのバージョンが1.0の場合、フレームレートが2-30fpsと変動してしまいます
- 本日公開されたバージョン1.5では、30fpsですが40Mbpsのムービーが撮影できるようにしてあります。これは暫定措置ですが、標準の11Mbpsよりも密度の濃い映像が記録できます。
- iOS5では従来通り60fpsで撮影できます
できるだけ早く今まで通りの機能を実現できるよう努力致しますので、しばらくご理解いただければと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
新作アプリ「スムーズビデオカメラ」がようやくリリース

1つ前の記事で紹介していたアプリが、2ヶ月に渡るレビューとリジェクトを経て、ようやく販売できるようになりました。長かった…。
「スムーズビデオカメラ」という、なんとiPhone4Sで60fpsの滑らかムービーが撮影できるアプリです。他のほとんどのアプリのフレームレートが上限30fpsである中、別次元の滑らかなムービーを撮影できます。もちろん、撮影中の画面も60fpsで表示されるので、まるでiPhone4Sがただの「枠」になったかのような世界が広がります。
アプリの特徴は以下の通りです。
- 標準カメラの倍の60fpsで撮影できます
- 標準カメラの使い方を知っていれば、同じように使えるUIです
- 撮影したムービーはカメラロールに保存されます。iPhotoでもそのまま扱えます
- 5~30秒で撮影を自動停止する機能を持っているので、複数のムービーを同じ長さで撮影できます。
ムービーを撮影するときの、あらゆる状況で標準アプリ代わりに使えます。特にスポーツ、ペット、子供のような、動きの激しい被写体に最適です。iPhone4Sを使用している全てのユーザーにオススメのアプリです。
なお、アプリ使用上の注意点は以下の通りです。
- このアプリはiOS5が動作するiPhone4S専用に作成されています。それ以外のデバイスでは正しく動作しません
- 撮影サイズは1280x720固定です
- 60fpsというフレームレートは、Appleが公式にサポートを表明しているわけではありません。将来のiOSアップデートでは60fpsでの撮影が行えなくなる恐れがあります
- YouTubeをはじめとする、多くの動画共有サイトはムービーのfps上限が30に設定されています。お手軽に60fpsの動画をシェアしたい場合、たとえばDropboxのPublicフォルダなどを使うことをお勧めします
iPhone4Sをお持ちであれば、ぜひ驚きの60fpsの世界をご堪能ください。
新作アプリ「スムーズビデオカメラ」が(ようやく)リリースされました

1つ前の記事で紹介していたアプリが、2ヶ月に渡るレビューとリジェクトを経て、ようやく販売できるようになりました。長かった…。
「スムーズビデオカメラ」という、なんとiPhone4Sで60fpsの滑らかムービーが撮影できるアプリです。他のほとんどのアプリのフレームレートが上限30fpsである中、別次元の滑らかなムービーを撮影できます。もちろん、撮影中の画面も60fpsで表示されるので、まるでiPhone4Sがただの「枠」になったかのような世界が広がります。
アプリの特徴は以下の通りです。
- 標準カメラの倍の60fpsで撮影できます
- 標準カメラの使い方を知っていれば、同じように使えるUIです
- 撮影したムービーはカメラロールに保存されます。iPhotoでもそのまま扱えます
- 5~30秒で撮影を自動停止する機能を持っているので、複数のムービーを同じ長さで撮影できます。
ムービーを撮影するときの、あらゆる状況で標準アプリ代わりに使えます。特にスポーツ、ペット、子供のような、動きの激しい被写体に最適です。iPhone4Sを使用している全てのユーザーにオススメのアプリです。
なお、アプリ使用上の注意点は以下の通りです。
- このアプリはiOS5が動作するiPhone4S専用に作成されています。それ以外のデバイスでは正しく動作しません
- 撮影サイズは1280x720固定です
- 60fpsというフレームレートは、Appleが公式にサポートを表明しているわけではありません。将来のiOSアップデートでは60fpsでの撮影が行えなくなる恐れがあります
- YouTubeをはじめとする、多くの動画共有サイトはムービーのfps上限が30に設定されています。お手軽に60fpsの動画をシェアしたい場合、たとえばDropboxのPublicフォルダなどを使うことをお勧めします
iPhone4Sをお持ちであれば、ぜひ驚きの60fpsの世界をご堪能ください。
新作アプリをSubmitしました。

新作アプリをAppleにSubmitしました。アイコン画像のとおりビデオカメラのアプリなのですが、PastVidと同様、驚きと共に役立つアプリに仕上がったと思っています。
Appleの審査を通過するかどうかがちょっと怖いですが、どうぞ楽しみにしていてください。
(もちろん他のアプリもアップデート版を鋭意開発中です!)